Drインタビュー 栁沼先生・田谷先生

ホワイトエッセンス渋谷 栁沼先生

ホワイトエッセンス渋谷 栁沼先生

医院の雰囲気はいかがですか?

医院の雰囲気

Dr.スタッフ共に若い世代が多く、笑顔が溢れ日々活気に満ちた職場です。

歯科治療は一人できないチーム医療ですが、歯科タナカは歯科医師、歯科衛生士、歯科助手とそれぞれが自分の仕事をこなし、助け合うことができるメンバーばかりです。

Dr.も自院に止まらずセミナー研修に多く参加し、治療の相談や検討会も活発に行われています。

1日約何名の患者様を診療していますか?

診療の様子

1年目には自分のペースでゆっくり診させて頂きました。そのため治療内容を院長先生に確認してもらいながら確実な治療を学ぶことができました。

私や他の先生方も1年目終了時には1日10〜15名ほど診ている先生がほとんどです。

私自身は歯科タナカに勤務し、多い時には40人くらいを診ることがありました。ただし、多ければ治療の質は落ちると思っています。必ずしも多くみることがいいとは思っていません。

現在は平均15~20人くらいになります。しかし自費率は60%以上あるので、売り上げが低いという訳ではありません。

また大型の治療やオペ関連の処置は、じっくりと時間をとった診療をしています。

歯科タナカでどのような症例、ご経験をされていますか?

義歯を作る栁沼先生

歯科タナカでは自身の意欲や努力次第でいかなるケースでも経験を積むことが可能です。

私自身は研修医時代に埋伏の親知らずすら抜いたことがなかったものの、勤務して初の抜歯が埋伏抜歯の移植でした。しかし事前に院長先生とシミュレーションし、かつアシストにもついて頂き成功したことを今でも鮮明に覚えています。現在では矯正医との連携もあり、毎日親知らずの抜歯があるくらいです。

2年目にはインプラント治療を10ケース以上経験しました。

色々とチャレンジしてみたい意欲が強かったこともあり、当時からおそらく大学のインプラント科に残っている同期よりも経験値はあるかもしれません。

その他、FGGCTGエムドゲインなどの歯周外科なども経験しています。

入れ歯

しかし何と言っても歯科タナカの最大の学びは「義歯」になります。歯科タナカの創始者である田中久敏先生のご指導のもと学ぶことができます。

特に総義歯は顎顔面の解剖から咬合に至るまでを理解しないとできない治療です。本来は、インレーからクラウン、ブリッジ、そして義歯という流れで学んでいくところを、私たちは総義歯から学ぶことで、そこから遡ってインレー1本にもこだわった診療することができます。

技工物も今まで技工所に外注をしたことはありません。義歯の排列も全て自ら行います。もちろん技工所に発注しても構いませんが、そこまで自分でやることで、きちんと患者様と向き合った責任ある歯科医療を行うことができると考えています。

どのような勉強をされていますか?

柳沼先生インタビュー

まずはわからない場面にぶつかったら自分で考えて調べることです。いかなる参考書でもいいと思います。

そこから上の先生方とも相談して実践してみます。よくないのは人に聞くだけで自分で考えようとしないことです。これでは意識して行動したものとの間に大きな差が生まれ、自分の実力を伸ばすことができず時間の無駄になると考えています。

そして歯科界には多くの先生方がいます。歯科タナカに限らず、どんどんセミナーなどに参加して外部の先生方と交流を図ることが大事です。上手い人をどんどん真似ること、これが初めは成長しやすいルールかもしれません。そこからトライして自分の技術や知識として取捨選択していけばいいと思います。

自分の考えに固執せず、さらには殻に閉じこもることもなく、外に目を向け研鑽を積むことが重要です。

渋谷宮益坂歯科 田谷先生

渋谷宮益坂歯科 田谷先生

医院の雰囲気はいかがですか?

宮益坂歯科タナカスタッフ

渋谷宮益坂歯科はとても活気があります

患者層は20〜40代の会社員の方が多いのでみなさん気さくに話しかけてくださいます。

スタッフも20代後半が多いのでいつも元気な笑い声が聞こえます。

1日約何名の患者様を診療していますか?

受付での田谷先生

1日20人前後診療しています。基本1患者あたり30分、場合によっては60分かそれ以上担当し、1列か2列を同時に診ています。

歯科タナカでどのような症例、ご経験をされていますか?

診療中の田谷先生

研修期間と1年目は院長のアシスト、院長から頼まれた患者さんを治療することが多かったです。

入社して半年ほどで簡単な治療の患者さんが配当され、2年目で欠損症例を行うようになりました。

また、大先生(歯科タナカ最高顧問、補綴歯科学会元会長 田中久敏)の総義歯の患者さまのお手伝いも何ケースかしました。

3年目からは年間コースのセミナーに参加させていただき、そこで学んだことを実践しています。

最近では外科も積極的に行なっています。

どのような勉強をされていますか?

熱弁する田谷先生

今年1年は5D-JAPANの年間セミナーに参加させていただきました。

最近学んでいることはマイクロエンドです。

また、毎月のDR勉強会で全DRが集まって症例検討を行なったり、外部講師の先生をお呼びして勉強をするので刺激を受けることができます。

自院の先生だけでなく、他院の先生方にも症例を相談できるのは、視野が広がるとても良い機会だと思います。

2018年4月勤務開始 新卒・中途 歯科医師募集中! 歯科タナカ見学ツアー申込